新学期に準備しておきたい持ち物チェックリスト
KURASUKE.NET編集部
新学期が近づくと、教科書やノートだけでなく、新しく買い替えたほうがよい文房具や生活用品も出てきます。直前になって慌てないよう、準備しておきたい持ち物をチェックリストの形でまとめました。
教科書・学用品まわり
- 新しい学年の教科書・ノート
- 筆記用具(シャープペンシル、消しゴム、赤ペンなど)の予備
- 下敷き、定規、コンパスなど、傷んでいないか確認する
- 上履き・体育館シューズのサイズが合っているか
学用品は「まだ使えるかどうか」を新学期前に一度チェックしておくと、始業式後に慌てて買い足す手間が減ります。
通学まわり
- 通学カバンの傷み・壊れている部分がないか
- 名札・校章など、学校指定のものが揃っているか
- 制服・体操服のサイズが体に合っているか(特に成長期は要確認)
新学年で必要になりやすいもの
- クラス替えに伴う新しい提出書類(学校からの案内を確認)
- 部活動を新しく始める場合の道具
- 新しい時間割に合わせた教科ごとの持ち物
新学年になると教科担当の先生や授業内容が変わり、必要な持ち物も変化することがあります。始業式で配られるプリントは、必ず早めに目を通しておきましょう。
忘れやすいものリスト
- 保険証のコピーや緊急連絡先カード
- 提出期限がある書類・アンケート
- 部活動の新規入部届
これらは「あとで出そう」と後回しにすると忘れやすいものです。もらったその日のうちにカバンや決まった場所に入れておくのがおすすめです。
まとめ
新学期の準備は、直前にまとめて行うと漏れが出やすくなります。教科書・通学用品・提出書類の3つに分けて、少しずつ早めに確認しておくと、新しい学年を落ち着いてスタートできます。
